BOSE QuietComfort3(QC3) イヤーパッド交換



9年ほど使ってるBOSE QuietComfort3ですが、
一度新品交換してもやはり7年もたつと相当ボロボロになってしまいます。
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BOSEのサポートセンターに出せば13000円程度で新品交換してくれるようですが、今からだと年明けになってしまいます。
会社の座席変更でなぜかブレードサーバー(参考:ものすごくうるさい)の目の間になってしまって、すぐに使いたい状況なのでちょっと困ります。
それに1万円以上出すならBluetooth対応のソニー MDR-ZX770BXも気になります。


イヤーパッドだけだと5000円程度で取り寄せできるようですが、部品にしては少々お高い。

そこで今回はAmazonで非純正の互換品を取り寄せてつけてみました。


Amazonのレビューでは付け心地や音質などで純正とは異なるという評価をしている方もいらっしゃいますが、今回はブレードサーバーの騒音を何とかできればいいので互換品でいいという判断をしました。


今回購入にしたのはこちらです。1980円とまあまあの値段ですが、それでも純正の半額以下です。

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それではボロボロになったイヤーパッドを交換していきます。

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この薄い板の部分までが本体ですのでこれの外側をはがします。下側を押さえながら上側をはがします。

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やりにくい場合は先にカバー部分をつまんではがしていってもいいです。劣化しているとかなりベタベタしているので注意してください。

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この部品もはがします。

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すべての部品を外した後です。
イヤーパッドのカスなどがある場合慎重に取り除いてください。

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新しいイヤーパッドを取り付けます。2つの穴に位置を合わせて、爪がはまるように押し込んでいきます。割と強く押さないとはまらないのでしっかりとはめます。

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きちんとはまれば隙間なくぴったりになるはずです。

互換品の感想ですが、違和感ないです。純正に比べれば若干かたい気もしますが、いままでのスポンジが劣化して柔らかくなっていただけかもしれません。音質も個人的には変わりないように思えます。ただ普段はShure SE535を使用しているので、厳密な意味で比較ができているわけではありませんが、QC3特有の低域の厚みとウォーム感はしっかりあります。個人的には中高域のクリア感・解像度がもっとほしいですが、XperiaZ3 CompactにSE535を直差ししていたときに不満に感じていた低域の薄さや、押し出し感の弱さは補えるのでQC3をもっと活用しようとは思いました。

そんなわけで、今回のBOSE QC3イヤーパッド 互換品感想ですが、満足いく結果でした。
ご参考になれば幸いです。

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