ボストンだより6 アメリカ食事情 食べ物の写真41枚<前編>



ノースウエスト航空 成田発 機内食・夕食

ノースウエスト航空 成田発 機内食・夕食

アメリカ旅行での食事の写真を一気に公開します。

なぜ小出しにしなかったかというと、一気に掲載してワンパターンぶりを印象づけたいからです。

今回は是非とも<続きを読む>をクリックしてアメリカの食事情を体験していただけたらと思います。

まずは機内食。ノースウエストの機内食はまずいという噂を耳にしましたが、果たしてどうなのでしょう?

行きの夕食は親子丼かグリーンカレーでした。へたに日本っぽいモノを選ぶと”本物”とのギャップに苦しむかと思い、グリーンカレーにしました。

味の方は決して旨くはないけどまずくはありません。残さず食べられます。

[評価]★★★3.0




ノースウエスト航空 成田発 機内食・おやつ

ノースウエスト航空 間食のおやつ

続いて、朝食前のおやつです。パウンドケーキ?

一瞬これが朝食なのかと思いました。ノースウエストは本気でそう思わせるだけのことがあるから要注意です。(昔のアジア路線ではカップ麺とかコンビニおにぎりが機内食だったらしいです。)

日本発の便なので、日本で売ってるものと味は変わりません。(゚Д゚ )ウマー

このほかにも離陸してすぐに飲み物とスナック菓子を配ったりしていました。

[評価]★★★3.0

ノースウエスト航空 成田発 機内食・朝食

ノースウエスト航空 成田発 機内食・朝食

朝食です。パンに卵・ソーセージ・ジャガイモ・フルーツ盛り合わせ・コーヒーと、定番っぽい感じのものです。

これも、おいしいとは言わないけどちゃんと最後まで食べられる味です。まずくないです。

やはり、日本初の便の機内食は日本で作っているのでそんなにまずくならないのでしょう。

牛乳も日本のパッケージでしたし。

帰りの機内食はアメリカ産になるので楽しみです

((;゚Д゚)ガクガク

[評価]★★☆2.5

ミネアポリスのマクドナルドにてプレミアムチキン

MSPのMacDonaldでPremium Chicken

ミネアポリス空港のマクドナルドでプレミアムクリスピーチキンという、日本にないメニューを頼んでみました。

横長のパンにフライドチキンとベーコン・レタスが挟んであります。パンは味がしっかりしていて食べ応えがあります。日本のふにゃパンより旨いです。(このハンバーガーだけが横長で、他は日本と変わらないと思います)

フライドチキンとベーコンの組み合わせが不思議な感じですが、なかなかいけます。日本で売ったら微妙だけど。

あと、マヨネーズソースの味付けが日本とは違って妙な感じがします。ちょっとクセがあるというか。

ポテトは塩のまぶし方にムラがあります。日本だったら作り直させます。

コーラは至ってふつう。メキシコのコカコーラが一番旨いと聞きましたがホントでしょうか?

[評価]★★★☆3.5

マクドナルドの怪しいドリンク

マクドナルドの怪しいドリンク

アメリカのマクドナルドでドリンクは勝手についでくれ状態なのは有名ですが、空港の中でも同じです。

そこで発見したのは青い水(たぶんPoweradeのMountain Blast味スポーツドリンクのようです)。これを選んだのは友人なのですが、子供に「おまえそれ選ぶのかよ」といった目で見られていました。

まぁこんなにやばそうなモノだとはラベルからはわからないですからね。好奇心が裏目に出たと言うことです。

味の方は見ての通りクスリっぽい味がします。体に悪いのは間違いなしです。

ちなみに、このマクドにはドクターペッパーがありました。ドクターペッパーは好きなので嬉しいです。

ドクペは福岡じゃあまり見かけないのが残念です。

[評価]☆0.5

Double Quarter Pounder®
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<br />Double Quarter Pounder® </div>
<div><a href=プレミアムクリスピーチキン

Premium crispy chicken

Double Quarter Poundなので1/4の2倍で1/2ポンド(約220g) Quarterって感覚は日本じゃあまり経験しないので少しとまどいます。(25セントとか)慣れたら25セントも便利なんですがね。

そのDouble Quarter Pounder®バーガーですが、名前ほどでかく感じません。ひょっとして肉がDouble Quarter Poundってことじゃないのでは?と思って公式ページで確認すると総量が280 gですね。

ちゃんとDouble Quarter Poundありそうです。

Premium Crispy ChickenですがPremium Grilled Chicken ってのものあります。当然Crispyが油で揚げている分カロリーが高いです。

ボストンコンベンションセンターでの昼食

ボストンコンベンションセンターでの昼食

ボストンコンベンションセンターでの昼食です。このあたりは食べ物屋さんが無いので中で食べるしかありません。

しかし、たけぇよ!これで8.5ドルって1000円かよ!サンドイッチが5.75ドルでジュースが2.75ドルです。 (゚Д゚)

白タクよりむかつくな(#゚Д゚) プンスコ!

味はまぁまぁいけます。ハムがたっぷりでうまい。日本のハムサンドは詐欺だと美味しんぼで言っていましたが、確かにこれを食べると日本のものはボリュームが無いです。

[評価]★★★☆3.5

ボストンでの夕食 マッシュルームピザとハイネケン

マッシュルームピザとHeineken

夕食はマッシュルームピザとHeinekenです。

ベジタリアン向けのメニューですが、注文する前はそんなこと気にしてませんでした。

ピザといってもフレンチスタイルのピザです。

そしてマッシュルームがでかい!すごく肉厚で食べ応えがあります。味もでかいからと言って大味ではなく美味であります。日本のちっこいマッシュルームのスライスが飾りに見えます。

このピザがアメリカで食べたハンバーガー・ピザ・サンドイッチの類で一番おいしかったです。これを日本でも食べたいですが、大きいマッシュルームは日本で手にはいるのでしょうか?

[評価]★★★★★5.0

ボストンコンベンションセンターでの早めの夕食兼ブランチ

グリルビーフハンバーガー6.75ドル

翌日は寝坊したこともありこれ1食でした。ブランチ兼早めの夕食といった感じです。6.75ドル ボストンコンベンションセンターで食事すると高いですが仕方ありません。

意図的に牛肉を避けていたわけではないですが、ここで2年半ぶりにアメリカ産牛肉を摂取することになりました。

グリルビーフは肉汁がジューシーで(゚Д゚ )ウマーでした。

そして何より長いピクルス(写真の左端の方)。ピクルス大好きなのでこれはうれしいです。スライスされたけちくさいピクルスなんかピクルスじゃないですよ。

[評価]★★★★4.0

ボストン大学で買ったサラダとドラッグストアで買ったマフィン

チーズサラダとブルーベリーマフィン

ボストンコンベンションセンターは物価が高いので宿泊先のボストン大学にあるマーケットで買ってから会場に持ち込むことにしました。

野菜ジュースとサラダで6.22ドル 会場ほどじゃないけど(´・ω・`)タカイネ

ブルーベリーマフィンはドラッグストアで99セント。

アメリカのドラッグストアはおもしろいですね。デジタル用品・食品・文具・おもちゃなどいろいろあります。1時間ぐらいうろうろしてました。

チーズサラダは量が多くて飽きてきます。野菜ジュースはやたらと塩っ辛いです。

ブルーベリーマフィンは美味しかったです。

[評価]★★☆2.5

ボストン大学で買ったチーズサラダ

チーズサラダ

このチーズ、酸味が強いです。

ドレッシングも酸味が強いのでやたらと酸っぱいですこのサラダ。

量が多いのでこれでお腹いっぱいになります。

会場内で買ったコーヒー

会場内で買ったコーヒー2.25ドル

コーヒーは2.25ドル。コーヒーは安く感じますね。

ミネアポリス空港で買ったコーヒーはむちゃくちゃ量が多くで1.69ドルでした。

自分で勝手についでレジまで持って行くシステムのところが多くて、ここもそうだったので欲張ってたっぷりついだら熱くてしょうがないι(´Д`υ)

冷めるまで持っておこうとしたら、持つところまで熱くなってきましたw

[評価]★★★☆3.5

アメリカでステーキ 1/2ポンド(約220g)

1/2ポンド(約220g)のステーキ

夜ご飯は市内のバーでステーキを頼みました。1/2ポンド(220g)です。値段はたしか8ドルくらいでした。ボストンコンベンションセンター内とあんまり変わらないじゃないか!

赤身なので肉は少し固めですがうまいです。しかし、かかっているソースがケチャップベースで少し単調なので飽きてくる味です。

友人はパーソナルサイズのチーズピザを頼んでいましたが、パーソナルとは思えない大きめサイズで、チーズとケチャップだけがたっぷりかかっているので一切れで飽きます。

あと、レタスにかかっているドレッシングがやたらと酸っぱかったです。

[評価]★★★☆3.5

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブンです。店の前が地下鉄の入り口なのですが、ラジカセで音楽を流して騒いでいる黒人グループがいて少し怖かったです。

写真は安いアイスコーナーとその上にあるバナナですが、このバナナは食べ頃を過ぎていますね。

無造作におかれていて値段もかかれていないので、日本人でこれに手を出す人はいないでしょう。

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブン店内

このセブンイレブンは狭めですね。照明は日本のコンビニみたいにギラギラと明るくありません。

商品の陳列の仕方も少し雑な印象がします。

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブン店内

コーヒーはこういう感じで売られています。

別にこれをみてびっくりということは無いのですが、なるほどという感じです。それにしても値段が書いてないのが少し不安です。まさかセブンイレブンでぼられることは無いでしょうが。

逆に外人が日本のコンビニを見ると照明の明るさとおでんにびっくりするでしょう。

日本のコンビニは醤油くせぇとか噂されているかもしれません。

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブン店内

ソフトドリンクコーナー。

殺虫剤かよw とツッコミ入れたくなるような飲み物が並んでいます。

昔UCCが日本で輸入販売していたJOLT COLAのようです。

英語版Wikipediaによるとこれはバッテリーボトルと呼ぶそうです。

フレーバーはJolt Cola、Blue、チェリー、Red、シルバーらしいです。

シルバーって何の味だよw

ここら辺のセンスが我々には理解不可能です。

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブン店内

高級アイスコーナー。

ハーゲンダッツが並んでします。

棚に値段が書いていないので(商品にラベルされています)、値段がわかりにくいです。

アメリカのセブンイレブン店内

アメリカのセブンイレブン店内

セブンイレブンで一番衝撃的だったのはこのパウンドケーキ99セント。

食べ物とは認識できない色をしてます。

デイリーポータルZの企画(こことかここ)みたいなもが普通に売ってるのかよ。

あと、気味が悪いほど白いナッツとかもありました。

これで写真は半分ほどですが、長くなったのでいったんここで止めます。

>>後半はこちら




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