自家製ラー油


Pocket

マイコミジャーナルに「和食にも合う! 「絶品具だくさんラー油」のつくり方」という記事を見つけて、自分でもやってみたくなったでトライしました。

自家製ラー油の材料

材料です。

ごま油 340g 1本まるごと使いました。

濃口醤油 中国醤油は手に入りませんでした。

ニンニク 2かけ 写真のはカビてたので別のを使用w

唐辛子 写真の分(1袋)では全く足りないです。30gぐらいいります。家中の集めても20gちょっとしかなかったので今回は辛さ控えめで作成しました。

陳皮 少々 マキイで購入。ミカンの皮を揚げて使ってもいいらしい。

レモングラス 5g これもマキイでゲット。

五香粉 少々 ここからはボンラパスでゲット。マキイにももちろんあります。

八角 2かけ

山椒 10g 12gの大半を投入

干しエビ 少々 東北のアンテナショップで購入した三陸産。もとはたこ焼き用の備品。

長ネギ 1本 葉ニンニクって売ってないですね・・・

砂糖 小さじ1

ナツメと老油は、手に入らなかったので未使用。気持ち五香粉を多めにしました。

スパイス類で初回は経費がかさみますが、2回目からはごま油・山椒・唐辛子くらいですみます。

自家製ラー油 作成1

ごま油3/4を鍋に入れ、ネギ・ニンニク・八角・陳皮・レモングラスを入れて、中火にかける。きつね色になるまで加熱。

自家製ラー油づくり2



唐辛子と五香粉、砂糖、山椒、干しエビをすり鉢で粉末にします。



※Shuta.netではミルサーを使って粉末にすることを強く推奨します。


すり鉢で作業すると、刺激の強いにおいが部屋中に広がり、目の痛み、くしゃみ、鼻水過多、家族からのクレームなどの恐れがあり、作業時間も非常にかかります。

1時間くらいはかかりました・・・

自家製ラー油づくり3

熱した油のネギ・ニンニク等がきつね色になったら、先ほど粉末にしたスパイスを耐熱ボウルに入れて、油をこしながら少しずつ入れていきます。

大変熱いので注意して作業してください。

少し温度が下がったら醤油を入れて、さらに温度が下がったら残りのごま油をいれて、さめたら瓶につめて完成です。

瓶は熱湯消毒した後、ちゃんと乾燥させたものを使ってください。

もとのごま油の瓶に入れるなら、関係ないかもしれませんが。

(沈殿する粉末状のスパイスが美味なので、すくいやすいような口の広い瓶がおすすめです)

奇しくも、夕飯がギョーザだったので早速使ってみたところ、大好評でした。

香り・風味が全然違います。いつもの餃子なのに、2ランクくらい上に感じました。

本当は、ラー油を1日おいた方が、味がなれて美味しいはずです。

麻婆豆腐や酸辣湯にもつかっていきたいです。

今回の反省点

1 ミルサーは絶対必要。作業時間的にも・作業者の安全のためにも

2 唐辛子の量が足りなかった。

  本来は朝天辣椒 25g / 鷹の爪 4本 鷹の爪だけなら当然30g程度は必要です。

3 油を加熱させすぎてネギが黒くなってしまった。(すり鉢に時間がかかりすぎたせいです)

4 うますぎて餃子を食べ過ぎ

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です