2013年買ってよかった家電1 パナソニック コーヒーメーカー NC-A55P



2013年に購入した家電でよかったものを勝手にレビューする企画第1弾。



初回はパナソニックのコーヒーメーカー NC-A55Pです。

人におすすめしたり、どこのメーカーの?と聞かれて

「パナソニック」だよというと必ずといっていいほど「えっ」ていう感じの反応をされます。

無難すぎるイメージなのか、家電こだわり派としては海外メーカーじゃないのかという感じです。

まあ確かに型番が「ナショナルコーヒーメーカー」のNCっぽいですし、

自分も調べるまではそんなに・・・っていう感じでしたね。

コーヒーメーカーを買うに当たって重視したのが、

・ミル付き

・5杯程度いれることができる

・ふつうのブラックコーヒーが美味しいこと

という点。

カフェポッドでエスプレッソを入れることができるとか、

ミルクフォーマーがついているとかかなり惹かれましたが、

カフェポッドは結構コストがかさむのと、

ミルクフォーマーも掃除がめんどくさそうなので、なくてもいいかなと。

で、調べていくとパナソニックのNC-A55Pなんですね。

実勢価格も13000円くらいからで、わりと無難な範囲です。

で、パナソニックのコーヒーメーカーの開発物語とかこのへんに載っていたりするんですが

けっこうこだわっていたんですね。

まあメーカーの広報なので鵜呑みにしてもあれなんですが、

30年以上前から基本構造が変わっていないって言うのがいいですね。

完成しきっているというか、スーパーカブみたい。

使ってみて便利なのが、ミル部の掃除がほとんど不要なこと。

ミルだけ単独で使うとどうしても粉の掃除が発生するし、粉を移すのも結構めんどくさい作業です。

ところが、このNC-A55Pは自動で豆をひいた後お湯で洗ってしまうので、掃除がほぼいりません。

豆の投入口の周りに少し粉が残ったりしますが、普段ふたをしておく部分なので個人的には気にならないですし、

気になったとしても一瞬で拭き取れる範囲にです。

全自動なので、フィルターのセット、豆の投入、水の計量とボタンを押す以外はすることがないです。

使った後に洗う部分も少ないです。

入れた珈琲ですが、美味しい。

抜群の安定感。すごい。

豆の違いをちゃんと楽しめます。

やっぱ挽き立てはいいですね。

粉で買うとどうしても劣化が早いです。

一時期はアルミパックのドリップ珈琲がインスタントより遙かに上で、劣化もあまり気にしなくていいので重宝してましたが、もう戻れない。

エアロプレスなど、もっとこだわってもっと好みの珈琲をいれる術はありますが、

これだけ楽だとそこまでしなくていいかなーと思ってます。

自分は好みの豆を探すことだけに集中できます。

気になる点は、水を入れる容器が本体後ろにあるので設置場所によっては取り回しが面倒になることがあります。

私の家では、食器棚の一部(炊飯器とか電子レンジを置くスペース)においていますので、周りの家電や高さの関係で水のセットがしにくいのが減点。

楽に挽き立ての珈琲を飲みたい(特にブラック派)、魔法瓶構造の保温ポッドやエスプレッソ、ミルクフォームは不要といえるなら

パナソニックのNC-A55Pはかなりオススメです。



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