ハイスピード動画(スロー)を撮れるデジカメまとめ

ハイスピード撮影(スロー撮影)とは

通常の動画は1秒間に30回(または60回)映像を記録します。これを1秒間30回(または60回)再生すると撮影した時間と再生時間が同じになります。
ハイスピード撮影では1秒間に120回など高速に撮影し、再生は通常通り1秒間に30回(または24回)とすることで1秒間の出来事を4倍または5倍にして再生するものです。
1秒あたりの再生コマ数は通常の動画と変わらないのでなめらかなスロー再生ができます。
この1秒間に撮影するコマ数のことをfpsと呼びます。

ハイスピード撮影とは(説明図)

一般的にfpsが大きくなると、処理能力やセンサーの読み出し速度の問題で撮影できる解像度が低くなります。より高い解像度で大きいfpsが撮影できる機種がスペック上は優秀といえます。
1コマあたりの撮影時間が短くなるので明るいところでの撮影が必要になります。
蛍光灯など家庭用照明の下では照明のちらつきが撮影されてきれいに写らないこともあります。
以下はYoutubeに掲載されていたスローモーション映像です。うまくいけばこのような映像がデジカメで撮影できるのです。

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